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BSC Staff Uniform Henley Neck Short Sleeve Web掲載しました。

 

昨日発売させていただきました

BSC Uniform  ” Henley Neck Short Sleeve ” に

早速の反響を頂き、嬉し限りです。

 

順次、メールのご返信、発送をさせていただいております。

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

先日、その生産工場にお邪魔して、

まさにそれを作っているところを拝見させていただきました。

 

僕自身、肩に剥ぎのものは初見でした。

洋服屋ではないので、通常の工程がどうで、こうで、

この場合はこうで、、などの細かな違いまでは分かりませんが、

 

手間をかけて、限られた方が縫うような工程

で作られているなという印象でした。

 

 

ネック部分をカットし

 

ヘンリーのスリットを入れています。

 

 

ネック周りは均等幅ではないので、

小さな当たりをつけておき、それに滑らかにミシンを進めていました。

 

 

袖周り〜サイド〜裾にかけて、

一筆書きのように長い距離をフラットシーマーで縫っています。

 

 

 

 

肩にハギの入らないディテールは着用時に肩にかかるストレス

を軽減してくれるだけでなく、着心地や耐久性に影響してくる

大きなポイントです。

 

普遍的なデザインのヘンリーネック

上質な素材

 

 

 

Webに掲載いたしました。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

  BSC Uniform  ” Henley Neck Short Sleeve ”

 

 

 

 

 

 

 

| brass5812 | 12:53 | - |
BSC Staff Uniform Henley Neck Short Sleeve

 

この度、作業用のユニフォームとしてTシャツを製作いたしました。

 

 

 

製作をお願いしたのは、OLDE HOMESTEADER

 

Olde Homesteader(オールドホームステッダー)は半世紀以上も前に

アメリカやヨーロッパで作られていたデッドストックのアンダーウェアを

参考に仕立ての良いシャツの様に美しいステッチワークをアンダーウエア

に落とし込み、日常で何気なく使われている「モノ」の本質に向き合い、

本当にいいと思えるプロダクトだけを作っているジャパンブランドです。 

 

 

始まりはCLINCHの取扱店でもありますシグナルガーメンツさんで

OLDE HOMESTEADERの商品を買わせていただいたことです。

 

その後、縁あってディレクターの福原さんと仲良くさせて

いただくようになりました。

プロダクトに触れて、まず初めに驚くのは素材感の素晴らしさなのですが、

話をさせていただくうちに、さらにそれを生かすディテールへの

アプローチに大変共感を覚えました。

 

デザインとして抽出し、落とし込むというよりは

ディテールを意味として、機能美として捉えて、

理解し、分解して、消化して、融合する。ような感覚で

構築されているのでしょう。

 

(違ったら、ごめんなさい。。。たぶん、合ってるはず。。)

 

 

以下のリンクはシグナルさんでの商品紹介です。

すごく的確で分かりやすいです。

僕が書くより全然良いので、ぜひご覧ください。

(リンク先は長袖の紹介です。)

http://signal-garments.com/archives/8338

 

 

 

作業用のTシャツなので、

肩に接ぎが無く、負荷がかからず、

肌あたりにストレスを感じないというのは

大変重要です。

 

通常、OLDE HOMESTEADERではヘンリー半袖はリブ付きになりますが、

作業着として着るために、暑いときの風通りを考え

袖リブ・裾リブを排していただきました。

 

シンプルで普遍的なヘンリーネックです。

実際に触っていただくと良さを実感いただけます。

 

 

 

 

 

 

以下、着込んだものになります。

袖、裾が締まり、良い雰囲気になっています。

 

 

 

 

 

今回、スタッフ分以外にも少量ではありますが、

販売分をご用意させていただきました。

 

販売分につきましては

ネックのロゴ刺繍を生地色と近いアイボリーにしております。

 

サイズは40、42

 

参考にされてください。

洗い後に変化、多少縮みが出ます。

 

40で通常MEDIUMサイズ

42で通常LARGEサイズを着る方に丁度良い大きさかと思います。

 

価格は¥11000− + TAX

 

 

 

 

ご注文、お問い合わせはメールにてお願い致します。

info@brass-tokyo.co.jp

 

 

 

 

| brass5812 | 11:49 | - |
White's boots Vibrm700 Amber

 

ホワイツのソール交換になります。

サイドエッジのナチュラルとアンバーの相性が良いです。

 

 

 

 

 

オールソール交換 Vibram700 アンバー ¥15000

5mmミッドソール ¥3000

ホワイツリウエルト ¥10000

 

 

 

 

 

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| brass5812 | 10:05 | - |
Vintage Engineer boots O'sullivan's sole

 

本日は雨の激しく降る中、

お越しいただきまして、誠にありがとうございます。

 

このような天候の日は、ご来店のお客様も少ないので、

ゆっくりご試着いただいたり、ご相談をお受けできるのでお勧めでもあります。

 

さて今回はヴィンテージエンジニアブーツのソール交換です。

 

古い靴はバラすと芋蔓式にダメージがあるところが顕在化してくるので、

中底交換やライニング修理、カウンターの芯などの修理も

ご一緒に提案させていただくことが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

オールソール交換 オサリヴァンソール ¥16000

リウエルト ¥10000

中底交換 ¥3000

水洗い ¥4000

 

 

 

 

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| brass5812 | 20:04 | - |
Church's Full-brogue Half rubber sole + Toe steel

 

新品チャーチの靴にハーフラバーソール+ヴィンテージスティール

の取り付けをご依頼いただきました。

 

履きおろし前に補強しておくことで、

安心して履いていただけます。

 

季節柄か、短靴やドレスシューズのお持ち込みが多いように感じます。

減りすぎる前にご相談いただく方が、コストや時間がかからずに済みますので、

お気軽に御相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーフラバーソール ¥3000

ヴィンテージスティール ¥4000

 

 

 

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| brass5812 | 00:01 | - |
Tricker's Full brogue boots Commando sole

 

トリッカーズのオールソール交換をお預かり致しました。

 

かなり履き込まれており、コマンドソールが良く似合います。

カウンターライニングの修理も同時に行わせていただきました。

二枚の革を縫い割って、トップステッチで止めております。

 

 

 

 

 

 

オールソール交換 コマンドソール ¥15000

3mmミッドソール ¥2000

 

 

 

 

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| brass5812 | 20:13 | - |
REDWING 9268 Re-last : CN

 

大変お問い合わせの多い リラスト ご紹介になります。

 

リラストに限らず、「カスタム」全般に該当いたしますが、

お受けするにあたって、何のために行うのかをはっきりさせておくと

お勧めもしやすく、物としてまとまった違和感のないものに仕上がります。

 

元と同じようにしたいというのを「リペア」と呼ばせていただくとして、

今回はリペアのお話ではありません。

 

 

 

リラストやカスタムをする場合

 

・履いていて、重いので軽くしたい。

(重さを感じるという点に関しては

 単純な重さだけでは無く、フィッティングの観点との併用で

 改善する事もあります。

 

・硬くて曲がりづらいのを改善したい。

 

・フィッティングを良くしたい。

 

・つま先のスティールが当たってしまうのを改善したい。

 

・ソールの耐久性が良いものにしたい。

 

・クッション性が良いものにしたい

 

などなど、上記は機能面の改善の為

 

 

 

・フォルムを変えたい

 

 ヴィンテージブーツのようにしたい。

 武骨にボリュームを出したい

 先芯を無くして、潰れたような薄いつま先にしたい。

  

などなど、ファッション的な観点での見た目の改善の為

 

 

もちろん上記以外の要望でも良いので、

希望の要点をお伝えいただくとお勧めも大変しやすいです。

両立するものもありますし、中には相反してしまうものもございますので。

 

 

 

さて今回はREDWING9268のリラストです。

 

 

 

 

 

 

CLINCH用に削り出したCNラストを用いて、

手づりでラスティングを行いますので、

甲周りが下がって、フィッティングが増します。

 

シングルレザーソールにしたことで、返りクセが付きやすくなり、

重量的にも軽くなっています。

 

今回は銀付き革を削り出して先芯に入れています。

ソフトトゥも良いですが、先芯有もビシッとした雰囲気があり、

これまた良さがありますね。

 

復刻されたオサリヴァンヒールを用いておりますので、

履き込むとヴィンテージブーツのようになると思います。

また拝見させていただくのを楽しみにしております。

 

 

 

久しぶりに松浦がBLOG書きました。

読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| brass5812 | 10:39 | - |
Wecso J.H.Classics Vibram430

 

Wesco J.H.Classics をソール交換でお預かり致しました。

 

履き始めから、少しやれた感じをご希望されておりましたので、

サイドエッジを多少かすれて、透けた雰囲気で仕上がております。

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

オールソール交換 Vib430 ¥15000

5mmミッドソール ¥3000

 

 

 

 

 

 

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| brass5812 | 10:33 | - |
REDWING 9268 O'sullivan's half sole

 

 

オサリヴァンハーフソールでオールソール交換致しました。

 

BRASSで大変人気のあるカスタムで、

スチールを抜いてつま先の空間を吊り込んでいます。

 

そうすることでつま先をシャープにすることが出来ます。

 

スチールを抜くことで軽量化を図れるので、

履き心地も良くなっていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

オールソール交換 オサリヴァンハーフ ¥16,000

リウェルト(スチール抜き含む) ¥10,000

5丱潺奪疋宗璽襦¥3,000

 

 

 

 

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| brass5812 | 17:58 | - |
WESCO Jobmaster Vibram#2021 BEG

 

 

 

ジョブマスターをビブラム♯2021でカスタムです。

 

#2021はスポンジ素材なので、軽量でクッション性が非常に良いのが特徴です。

見た目もベージュなら一層カジュアルな雰囲気が演出できます。

 

それでいて、ダブルミッドソールを入れて厚みを出すことで、

武骨な印象も持たせることができます。

 

バランスの良い仕上がりになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オールソール交換 Vib#2021 ¥12,000

5+5丱潺奪疋宗璽襦¥5,000

 

 

 

 

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| brass5812 | 11:56 | - |
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