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江戸屋 〜300年の歴史〜 VOL1
★出もブログ復帰をしたので
ようやく自分のフィールドのブログを書くことができました(笑)
ドレス、レディースシューズ、シューケア関係の更新も
頑張ります!!

そして今回は「靴ブラシ」・・




「厳選したシューケア用品しかお取扱いしない」

これがブラス(私?)のモットー!!



「江戸屋」
日本で刷毛、ブラシの製造をされている老舗。
先頃から雑誌でも良く取り上げられてますので
ご存知の方も多いかと。

私が以前、スーツで紳士靴の販売をしていた時の事。
勉強がてら落合正勝さんの著書を愛読しておりました。
その中で紹介されていた日本製のスーツブラシ。

「外国製を上回る・・」

・・なんて紹介されていたような。
そういう靴ブラシがあればなー、なんて考えてたら
ありました!


そして調べた所、以下の驚きべく時代背景が・・


・創業享保三年!?・・という事はブラシや刷毛を作り続けて三百年近い歴史!?

・初代が7代将軍お抱え刷毛師!

・8代将軍の吉宗の時代に江戸屋の屋号を賜る

・なんと毛の一本一本を職人が手植え。

これだけでもそのステータスは計りしれませんが
実際に使用してみていただければお分かりになられるでしょう。


では、ここで軽くブラシの説明を


通常、アッパー表面のゴミやホコリなどの汚れをとるには
毛の密度が密集して柔らかい

「馬毛ブラシ」

クリームを延ばすには、ある程度の腰とハリがある

「豚毛ブラシ」

が定説となっております。

そして今回ブラスでセレクトした江戸屋ブラシは・・






江戸屋ブラシ 白馬毛 小判型 極上
¥4725

実はこれ「白馬」の尻尾の毛です。
「馬毛」「豚毛」の良い所を兼ね備え
柔らかさと腰とハリを兼ね備えた至高の一品!!
つまりは、これ一本で両使い可能。
もちろん、職人が毛を一本一本手植え。
まさに「極上」



小判型のハンドルは均等に力が入りやすく
女性にも使いやすいサイズにもなっております。
しかも、「白馬」の毛なんてイメージも良し(笑)
毛が白いから、何色のクリーム用かもすぐ分かります。


今回、ご紹介した江戸屋は当ウェブショップにても
販売予定です。
ただ、毛の一本一本を職人が手植えしている為
在庫を切らす事も多いと思いますのでご了承下さい。

すでに私も江戸屋に惚れ、数本購入済み(笑)
その良さとご自身で靴を「育てていく」
楽しみをご実感いただければと思います。

そして、まだまだあります!
次回の江戸屋もお楽しみにー。

あっ、ちなみに現在江戸屋さんは創業292年なので
後8年で300年となります。



ブラスは今年で3年目。
ウチも頑張らねばー。



常泉


※明日、水曜日は定休日をいただいておりますので、ご注意ください。
      
| brass5812 | 14:42 | trackbacks(0) |
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