home
instagramはこちら
web shop
Entry: main  << >>
年末のご挨拶

2015年も皆様に支えられ、
無事に仕事をさせていただくことが出来ました。


夏には代田店舗を改装させていただきました。

改装中の約一か月間、お客様にはご不便をおかけ致しましたが、
大変、満足のいく内外装となりました。

作業スペースと店舗スペースが1、2階で分断されずに
空気感を共有できるようになったことで、
お客様にとっても、作業・接客するスタッフにとっても
より良い空間になったのでは無いかと思っております。

ご遠方でお付き合いをいただいているお客様、お店様も
機会がありましたら、ぜひともご来店いただければ幸いです。


そして日頃より、お付き合いさせていただいている方々に
改装をお願いし、間近で仕事を感じさせていただいたことでも
大きな刺激を受けました。ありがとうございました。





CLINCH Boots も立ち上げより、少し時間が経ったこともあり、
履き込み・馴染んだブーツを拝見させていただき、
2足目、3足目とご注文いただくことが出来ました。

仕上がりまで、お時間を頂戴しておりますが、
皆様、お待ちいただき誠にありがとうございます。


また Repair & Custom におきましても、
変わらぬご愛好を頂戴し、誠にありがとうございます。




例年そうなのですが、
今年になって、より高度なというか、難解なと言いますか

ドレス・ワークに限らず、
ものすごく古いもの や 履き込みの激しいものをご依頼いただくようになりました。



肉、魚、果物・・・ですと、
腐る直前が美味い! というのがあると聞いたことがあります。
これはいまいち分かっていませんが。


革製品の中でも、道具として酷使するブーツ、シューズにおいては
アッパーはクラックだらけになり、所々 穴が開いて上や下からパッチで補強。
もともとの色味がわからないくらい退色・色抜け、色むらが表れてくる。
そう朽ちる寸前が最も美しい。

と感じている方々が
多くはありませんが、確実にいるのだと思います。

こっちは大変理解できます。



リペア、カスタムはもちろん。
一歩踏み込んだリラスト、リビルドは
その醍醐味を感じていただける
枝先の一つ には なっていると思います。

そしてCLINCHにおいては
履きおろしから、朽ちるまでを
永くご愛用いただくことで楽しんでいただけるモノを目指し
製作を行っていきたいと思っております。


長くなってしまい、申し訳ありません。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。

皆様、良いお年をお迎えください。


株式会社BRASS
代表取締役 松浦 稔






















 
| brass5812 | 21:55 | - |

Search

Photo

Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

Entry

Category

Archives

Link

Feed

Mobile

qrcode

PAGE TOP