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輝く夏
あっという間に過ぎてしまった夏休み。。

皆様はどうお過ごしだったでしょうか?

私はバーベキュー、初の一人旅など
プライベートは思い出深いものになりました。



今回は「磨き」をご紹介したいと思います。
眩しい日差しの中、スーツ姿に足元は輝く靴。
なぜか涼しい印象を持ちます。






ご存じ「エドワードグリーン」のチェルシーです。
私自身、キャップトウは「光らすべき靴」という勝手な認識が
あります。
木型が、ややボリューミーな「202」。
磨いてどのように変化するのか楽しみ!!






おりゃ〜!!





「グラッサージュ」をするだけでも全体がシャープに見えるのが特徴です。
ただ単に光らせれば良いというのでなく、爪先からキャップの切り替えまでをグラデーションができるように磨いております。




そして今回は「アンティーク仕上げ」もご紹介。



イメージは「某有名仏ブランド仕上げ」(笑)

以前にブログで紹介した「染め」でなく
染料は使用せずに主に靴クリームを使用して、濃淡をつけていきます。
定着力はありませんが、履きこんでいくうちにその表情の変化を
楽しめるように仕上げております。




そしてこの仕上げに「グラッサージュ」とヒールポリッシュすると・・。





まったく別ものになりました(笑)





左がグラッサージュ、右が「アンティーク仕上げ」と「グラッサージュ」。
元々の靴と比べると歴然!!

もし、オールソールをお考えの靴がありましたら
アッパーまで綺麗にしましょ。



TOEグラッサージュ ¥1575〜
TOEグラッサージュ+ヒール ¥2625〜
アンティークフィニッシュ ¥4200〜


常泉
| brass5812 | 22:27 | trackbacks(0) |
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