home
instagramはこちら
web shop
REDWING 8280 O'sullivan's Green sole

 

REDWING 8280 のソールカスタムになります。

 

元は踵回りもウェルティングされており、

アウトステッチもかかり、Vibram109が装着されています。

 

大分、無骨な部類に入るブーツになります。

 

 

こちらをヴィンテージスタイルでカスタムさせていただきました。

 

つま先のスティールを除去し、

踵回りはリブを排除し、それぞれつり込み作業を行っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オールソール交換 ¥16000

5mmミッドソール ¥3000

リウエルト ¥10000

スティール抜き、つま先つり込み ¥3000

 

 

| brass5812 | 22:06 | - |
CLINCH Boots & Shoes Yeager boots - Horsebutt -

 

CLINCH Boots & Shoes

 

Model : Yeager boots

 

Last / CN-S

Upper Leather / Horsebutt Overdye Black

Sole / O'sullivan's Cord sole

 

 

前回リリースしたラティゴラフアウトも大変好評でした。

今回は、ホースバットで製作しております。

 

スタンダードなデザインであるプレーントゥのレースアップなので、

フォルム及びそれに伴うフィッティングには

これ以上ないくらい試行錯誤をいたしました。

 

踵のカーブから土踏まずに入っていくラインには

特にこだわり、木型・パターン修正を重ねました。

 

誰かにバッチリ、ピッタリ合うということは

誰かには合わないということは自明です。

 

しかしそれでも

しっかりと攻めたもの(プロダクトとして突き詰めたもの)を

履いていただきたいと思っています。

 

このすごくシンプルでスタンダードなものであるから、

量産品と、手を惜しまずかけたものの違いは感じやすいのでは

無いかと思っております。

 

 

現在、全サイズが揃っておりますので、

ぜひ足入れをして、体感していただきたいです。

 

 

 

 

 

https://www.brass-tokyo.co.jp/onlineshop/item/clinch-yeager-boots-2/

 

 

 

 

| brass5812 | 21:14 | - |
Danner Linght Repalce Vibramtank-heel , Re-color Black

 

ダナーライトの染め替え、ヒール修理のご紹介です。

 

定番のブラウンレザーを黒に染め変えております。

キャンバスとのコントラストが強くなり、

ガラッと雰囲気が変わりました。

 

ヒールは Vibram148 の ヒールのみを修理させていただきました。

シート状のソールはヒールがすり減り、スポンジ層に達する前でも

前側が残っていることがほとんどです。

 

その際はヒールのみカットして、タンクヒールを埋め込むことで

修理することを提案させてただいております。

 

染め変え前

 

 

染め変え後

 

 

 

 

 

タンクヒール ¥3500

染め  ¥15000

 

 

 

| brass5812 | 17:37 | - |
Redwing 9268 O'sullivan's half sole , Re-maove Toe steel

 

Redwing 9268 のソールカスタムになります。

 

無骨なダブルミッド、ダブルステッチの仕様です。

 

ソールが重くなった分の軽量化

ボリュームを少し抑える為 や

経年を楽しめる

などの意味合いを含めて、

 

ウエルトを外した際に、アッパーをめくって

つま先のスティールを取り除いております。

 

 

 

 

 

 

 

オールソール交換 オサリヴァンハーフソール ¥16000

ダブルミッドソール ( 5mm + 5mm ) ¥5000

リウエルト (スティール除去 含む) ¥10000

 

 

 

 

 

| brass5812 | 10:38 | - |
WESCO Boss O'sullivan's Green sole

 

Wesco Boss のソールカスタムです。

 

内側のアウトステッチは解かずに

一枚目のミッドソールは元のものを使っています。

 

あまり厚くならないようにとのご要望でしたので、

3mm-mid + O'sullivan's Half sole でご提案させていただきました。

 

サイドエッジ ブラウンクリア に グリーンソールも

大変 似合います。

 

 

 

 

 

オールソール交換 オサリヴァン ハーフソール ¥16000

3mmミッドソール ¥3000

 

 

 

| brass5812 | 20:38 | - |
REDWING 2268 Vibram705 Brown , Shaft Height Cut

 

REDWING 2268 を

ソールカスタム と シャフト丈カットのご依頼をいただきました。

 

9インチ丈ほどのご要望

ソールはウエルトを張り出し気味にして

アウトステッチはシングル

サイドエッジはラフ仕上げ

ヒール低めでカーブ有

 

 

 

 

 

 

 

オールソール交換 Vibram705 ブラウン ¥15000

5mm ミッドソール ¥3000
リウエルト ¥10000

 

丈カット ¥18000

 

 

 

 

 

 

| brass5812 | 18:14 | - |
CLINCH Jodhpur boots - Horsebutt -

 

2020年最初のBLOGとなります。

なかなか更新できず、申し訳ありません。

 

本日、店頭販売用に ホースバットのジョッパーブーツを

ご用意させていただきました。

 

 

CLINCHのジョッパーブーツはハイトが高く

かなり大判のレザーが必要なので、

ホースバットレザーの場合は数をご用意することが難しく、

カーフモデルから約1か月遅れの発売となりました。

 

その分 大きなヴァンプレザーは

波打つようなエイジングを楽しんでいただけます。

 

パターンもかなり攻めたカットになっております。

ヒール部分のレザーと甲部分のレザーを縫い合わせた閂(カンヌキ)の

位置はセオリーよりも大分、高く・後ろ目に設定しております。

 

これはフォルムの美しさとフィッティングを両立するための

位置関係です。

 

履き初めの足入れは少し苦労するかもしれませんが、

そこを犠牲にしても、有り余るほど履いた後も雰囲気は抜群に良くなります。

 

 

履き込みのサンプルブーツは店頭にて見ていただけます。

 

Websiteに掲載いたしましたので、

ぜひチェックしてみてください。

 

https://www.brass-tokyo.co.jp/onlineshop/category/?cat=48

 

 

 

CLUTCH Magazineで取り上げていただいております。

 

 

 

 

 

| brass5812 | 18:29 | - |
年末のご挨拶

 

2019年もご愛好いただく皆様のおかげで

何とかお仕事をさせていただくことができました。

 

 

 

靴の仕事を始めて17年

Brass の立ち上げから12年経ちました。

 

今振り返ると仕事の内容は少しずつ変化しているようで

 

初めは他店の外注として

ソール交換やアウトステッチ・マッケイなどを主として仕事をしていました。

 

縫い外注はご依頼があれば バイクでピックアップに行って、

持ち帰ってきて縫いを施します。

納品に行って、現金で1000円いただきます。

 

帰りに牛丼食べて、ガソリン入れると、もう手元には何も残りません。。。

なんなら財布から出ていきます。

 

仕事としては機能していませんが、

ジャンルレス

(メンズ・ウィメンズ、ドレス・ワーク・カジュアル、クラシック・量産、製法は様々)

に経験やノウハウを

脳および手に染み込ませる為には 必要な積み重ねの時間であったのだと

今振り返ると思うことが出来ます。

 

その後、アパレルショップの修理を受けるようになり、

ご来店のお客様が主となり、

オリジナルプロダクツが生まれ、

修理と製作を並行して行うようになっていきます。

 

 

時流を見て、合わせていくような意識は今も昔もなく

内なるものに准じていているのではありますが、

やはり少しずつ変化はしています。

 

 

自分も年を重ね、家族が増えたり、減ったり、

そして体力・体調の管理も変わりました。

 

世の時流を取りいれている感覚はないですが、

目にしたものが意識なく咀嚼し吸収され、

あたかも自然に出てきているように感じていることは

理解しています。

 

 

すると 生きているということ=変化すること であり

変化しないことは不自然なことになるのですが、

変わらない核となるような部分を持つことで

スポットで見ると、さほどの変化は見えませんが

大局でみると変化があって、Brassらしい着地点に

収まっているのではないかと思います。

 

 

 

5年ほど前でしょうか

 

マストトレーナーを発売したときは

どちらかと言えば無骨なブーツが多く

 

スニーカーの原型となる あのようなスタイルは正直、?マークを浮かべながら

手に取っていただいていた方も少なくないと思います。

 

時を経て今となっては、世の中的にもスタンダードなアプローチになり

そのマストトレーナーはうちの代表モデルとなっています。

 

来年はマストトレーナーもより良くするために試してみたいことがあり

アップデート対象と考えています。

 

小さなアップデートなので、印象は変わりませんが、

うまくいけば一段上がったものをご提供させていただけると確信を持っています。

 

 

うちにとって変わらないことは

・常に試行錯誤が行われる現場であること

・長く愛用いただける、残るものを残すこと

であると考えます。

 

変わらずに守っていきたいことがあるからこそ、

変わることに躊躇なく前向きでありたいです。

 

 

今年の前半は大変難しい時期でしたが、

来年に向けた変化の苦しみであると理解することにして、

また精進していきたいと思います。

 

2020年はすでに海外での活動に

数件オファーをいただいていて、

さらに次に向けた仕込みの年にもなりそうです。

 

ぜひ目を離さずに、見ていただきたいと思います。

 

 

本年も大変お世話になりました。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

株式会社 BRASS

代表取締役 松浦 稔

 

| brass5812 | 09:55 | - |
年末年始休暇のお知らせ

 

 

年末年始休暇のお知らせ

2019年12月29日(日) 〜 2020年1月10日(金) 


12月28日(土)の営業時間 は 12:00〜18:00までとなります。

2020年1月10日(金)12:00より営業開始致します。



お問い合わせ先
 ・tel:03-6413-1290
 ・mail:
info@brass-tokyo.co.jp


大変ご迷惑お掛けいたしますが、
何卒ご理解・ご協力の程、宜しくお願い致します。

 

 

 

| brass5812 | 17:57 | - |
PRESS

 

| brass5812 | 17:49 | - |
Page: 2/199  << >>

Search

Photo

Calendar

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

Entry

Category

Archives

Link

Feed

Mobile

qrcode

PAGE TOP